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断薬日記201109

 

断薬まる20カ月

 
2011年09月04日 | 向精神薬の離脱症状
 
 
昨日で、薬をやめてからはや20カ月、1年と8カ月が経ちました。
この夏は、時間の経過がすごく早い気がします。
去年の今ごろは、1分が1時間に感じるとか、午前中が終わるともう夕方みたいな感覚があって
それはそれは、一日が長かった。
時計を見て「ええっ?」と目を疑い愕然として。
あんまりにもあちこちひどすぎて、思い出したくもない。

それに比べると今年の9月は、だいぶマシになっている。
午前中は午前中だし、お昼はお昼だし、昼に録画しておいたドラマなんかを見てしまうとすごくへんな時間感覚になるけど
そういうのがイカンというのもわかってきた。
グルタチオンを受けるようになったあたりから、たぶん睡眠がすごく深くなっていて体力があるから
昼間たくさん歩いても、すぐにへばらなくなってきて、そうすると買い物に行っても車いすを借りるよりも自力で歩くほうが、疲れるけどストレスがたまらなくて
したいと思うことができることが増えてくると、イライラもおのずと減ってきて・・・といった感じ。

しかしこの台風。この遅さ!
もうかれこれ4日くらい、気持ちの良い晴れがなくて
それでもだいぶ、体がもつようになっているけど
さすがに昨日はどんより重くだるくありえないくらいに眠くて

それでも、ストレッチ教室の見学に出かけて体を動かしたら、おえ〜っと吐き気とめまいがしてきて
昨日の夜中に久しぶりの中途覚醒とメニエール。
ああ、ホントに無理はまだできない、無理してると自覚する前にやめないと・・・と思った。

9月1日を冷えとり記念日に決めたから
もうかれこれ、冷えとりを初めてから2年経ったんだなあ。
体良くなったら、シルクのストッキングにパンプス履いて、おしゃれしてコンサートにでも行きたいなあ。

靴下を脱ぐことはあっても、もうナイロンのストッキングを履くことはないだろうな。
 

離脱成功のカギ

 
2011年09月11日 | 向精神薬の離脱症状
 
 
こんにちは!
横浜はどんより空で湿気が多く、さっきはパラパラ降りました。とても蒸し暑いです。

私は最近少しだけ前よりも忙しくしています。睡眠の安定で体力が上がってきたので、体を動かすようにしています。
しゃべることでストレスが発散されるため、しゃべって安心、楽しい人と一緒に過ごすようにもしています。
今年も猛暑で、これだけ暑いと仕事はそこそこに、日々をなるべく有意義に過ごすようにしています。


なるべく楽しく平和な気分で日々を過ごすことが、なんたって離脱成功のキーポイントです。

そのためには誰と何をすればいいか とずっと考えて動いています。
「気分が悪い」
「理由がないのにいらいらする」
「いくらいいことがあってもうれしい気持ちが持てない」
「誰にも愛情を感じられないときがある」

など、離脱のときはこのようなヘンな思考感情みたいなもの(感情とは言いきれないホントにへんな感じがあります。悪魔のささやきのような感じ)
に振り回されがちですが、気分転換をして少し経つとどっかへ行ってしまうことも多いので

楽しい気分、フラットにもになれないときは、とにかく動いて場所を変える。
どう動いたらどう気分が変わったか、どんな行動や話で気分を持ち直したか を思い出し
これの繰り返しで、少しずつ生活を変化させていくのがいいような気がしてます。

何か変化をつけることは、脳への刺激にもなって、意外にあっさりと、苦しんでいたことがどうでもよくなったりします。

私の場合は、最近区の運営するストレッチに参加しています。
当日参加だから、行かないでソンすることも、だれかが心配することもありません。
朝動くというのも、バス1本で行けるのもうれしい。

イライラの原因になること、もの、人からは断じて遠ざかる というのもポイントかと思っています。


ああ、ここまで書いてわかった。
私は離脱の後半なんだなあ とよくわかった。
前は身体症状が激しすぎて、精神症状があってもそこに焦点が当たっていなかった。
身体症状がある程度落ち着いてくると、精神的な面がすごくクローズアップされてきて、きつく感じるということ
本や、離脱成功者の経験談によく書いてあったのは、こういうことだったんだ。

どんどん修行僧みたいな思考回路になっていく反面
自分が戻ってきて、面白かったことをもっと面白く人に話すようにしてみたり
表現力みたいなものが豊かになってきたことへの喜びを感じてます。

もう一息なのかなー?

ふへー、疲れるぜ!

でも、このままがんばります。
少しでも早く、顔が戻ってくれたらなあ。
 

神はわがからだなり 1

 
2011年09月27日 | 向精神薬の離脱症状
 
 
おはようございます!

横浜 というか、私のからだ、すごく冷えてます。
すごい勢いの台風がきて、そうしたら夏が一気に幕を閉じ
セミなんかあんなに鳴いていたのにどこいった? 死骸も見ないし。
彼岸とともに一気に秋がきましたね。ホントになんだかビックリしてます。


私は離脱症状で、夜中に突然ガバっと起きて思考がぐるぐるすることがまだたまにあるのですが
その内容は、だいたい体のことか仕事のことで
(梅雨くらいまでは、昔の最低に嫌な思い出とかがぐるぐるしていました。それに比べたら今は精神状態が相当安定していることがわかります)
最近ぐるぐるしていたことを、まとめて書きたいと思います。


マーマーマガジン編集長の服部みれいさんのことをご存じの方も、このブログを読んでくださっている方には多いと思いますが
私はマーマーから冷えとりに入ったのではないけれど、みれいさんの本などを読むたびにとても安心して勇気づけられている
いわゆる、みれいさんの「ファン」です。
最近出た手帖を買って、昨日届いたので11月を楽しみにしています。(11月からの手帖になっています)
私と彼女はどうやら同い年のようで、「オリーブ少女だった」とか、音楽の話なんかがブログに出てくると共通している部分が多いので、とっても楽しく読ませていただいています。

「少し前まで自分はズタボロの、ぼろ雑巾みたいだった」と、彼女の本やブログによく書いてあります。
私もそうでした。本当に本当にひどかった。

薬を飲み始めたころ、私は大手企業のアパレルデザイナーという仕事をしていました。
朝7時に起きて、8時に家を出て、混み混みの電車に乗って、会社について、朝から夜中まで仕事して、1日中タバコを吸ってコーヒー飲んで
夜中に帰ってお酒飲んで寝る という毎日。
やりたい仕事をやりたいようにできず、実のある仕事と思うことはせいぜい1割がいいところ。毎日もんもんもんもんしていました。
給料=どれだけガマンしたかの代金 なのか?と本気で思っていました。

周りはみんな結婚して子供を産み、理由なく焦り、自分もと思うけど、結婚した先の生活を考えるとどうしても自分がそれで幸せで満足しているとは思えず、どういう方向で生きていけばいいものかと、本当に悩みまくっていました。
いや、悩みまくりたいのだけど、その時間もとれず、休みの日は現実逃避にあてていました。

そうこうしていたら、ある日コーヒーが運べなくなり、通勤電車でめまいや貧血、動悸で毎日倒れそうになるようになってきて
こりゃヤバい、と思い、先輩に相談して心療内科に駆け込んだのが、薬を飲むようになったきっかけでした。

書き始めたら少し長くなりそうな予感がしてきたので、またあとで続く。。。


***

シルクリブTシャツ8分袖、セールですが
グレーのMが1枚、まだこちらにあります。
また、相模原アカザさんから連絡があり、黒のMだったら2枚在庫があるとのことですので
ご購入を検討されていらっしゃるお客さまは、ぜひお問い合わせくださいませ!

よろしくお願いします!

***


朝少し書いてから、新宿の病院まで行き帰ってきてまた書いていますが
今日はめちゃくちゃいい天気&秋晴れになりましたね!
私は離脱、頑張っています。
どうやって上手に離脱を乗り切ろうか、乗り超えつつある今をどのように過ごすかで普通の生活に上手に移行することができるかを、いつも考えて動いています。

まずは元気になることが先決です。余計なことを考えるヒマはない。人生は思っているよりも短い。
稼いで食べていかなきゃならないし、仕事が私の最高のリハビリで、幸せでもあります。
仕事は本当に、ありがたいものです。