断薬日記201105

 

精神科で処方された薬をやめようと思っている方、やめた方

 
2011年05月14日 | 向精神薬の離脱症状
 
 
おはようございます!

横浜は、とってもすがすがしい天気です。
昨日の蒸し暑さに比べたら、寒いくらいに空気が澄んでいて、乾いています。気持ちがいいです。
やっと、「気持ちがいい」という感覚がわかってきました。


さて、最近私は「向精神薬の減薬・断薬メンタルサポートハンドブック 」という本を読みまして
薬をやめたあとの、自分の症状がここまで詳しく書いてあるものなので、とってもありがたく、うれしい本で
「やめたあとは、待つしかない」と書いてあり、離脱者のための心得や、家族などサポート側へ、医師やカウンセラーの方へ
などなど、自分で言いたくてもなんて言っていいのかわからず、まとめる集中力もないので
(あまりに症状が多すぎて、何がどこが悪いのか、自分で把握できなくなっています)
自分で読むのはもちろんのこと、周りの方へ読んでもらって理解を促すために、とってもとってもいい本なので

ぜひぜひ、「薬をやめよう、やめたい、もうやめたけど自分の身に起きていることがわけわからなすぎて怖い」

という方に、一読していただきたいのでご紹介します。

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向精神薬の減薬・断薬メンタルサポートハンドブック
常葉まり子  \1103
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アマゾンで売っています。私はー宅用鍼の先生や漢方の先生など医師用J賤僂3冊買いました。

最後に、実際の症例(3種類を3年間服用、一気に断薬40代女性)が載っていますが
その方でも、普通の生活に戻るまでに断薬から3年かかっています。
私はその方の倍以上服薬期間があり、倍以上の種類を飲んでいましたから、やはり長くかかることを覚悟しました。