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断薬日記201011

 

記念日を大切に

 
2010年11月03日 | 向精神薬の離脱症状
 
 
秋晴れが続いています。

今日で、薬をやめてからまる10ヶ月経ちました。
我ながらよく頑張っていると思います。


なかなか、モチベーションを保つのに、苦戦しています。


以前姉が

子供は、行事が多いから元気なんだって

と言っていたのをある日思い出してから、私はなんだかんだと「記念日」を作って、意識して生活しようと思いました。


私の断薬記念日は、1月3日です。

なので、毎月3日はかなり大事な日で

毎日3日に、ケーキでお祝いしよっと!

なんて思っていましたが、最近記念日でもないのに甘いもの食べているのでやめました。


長岡式酵素玄米の炊き方講習に参加したいところですが
顔にひどく症状が出ているので、もう少し後になりそうです。


別に何もしなくても、意識するだけで、生きる助けになります。

あああたし、頑張ってるな〜
もう10ヶ月もこんなあり得ない症状と付き合ってるんだよな

と、しみじみ思います。

月の満ちかけを意識するのも、こんな気持ちです。
新月だから何をする
というような予定を立てられる状態じゃまだないので
とにかく、空を見る。


それだけだけど、なんとなく、やった感があるというか
今日1日お疲れさん
と、力が抜ける感じです。


儀式って昔は毛嫌いしてましたが、
自分だけの儀式って、いいもんだなと思います。


来週10日、精神薬の離脱症状について知識があるという医師の診察があります。
症状を言えばもちろん、最服薬を勧められることになると思います。
もちろん最服薬はしません。

カウンセラー的役割になってくれそうな方であることを願います。

神経内科に行ってきた


2010年11月20日 | 向精神薬の離脱症状
 
こんにちは!


今日はいくらか、離脱症状がマシな気がします。

画像は、買ってきた栗を日に干して、ゆがいてまた干してを繰り返したら、
勝手に甘栗になっていて激ウマだった栗です。

今まで食べてた栗ってなんだったの?ってくらいおいしかった〜



先日、症状があまりにひどくて凹みまくって、
とりあえず、神経内科に検査しに行きました。

まだ、脳波と電気刺激検査と、血液検査の詳しいのを調べてないのですが
CTと、運動検査では、ジスキネジアでもハンチントンでもないと言われましたが
離脱症状かどうかもはっきりとはわからない
素人判断はよくないですよと言われました。


たぶん、何も出てこない気がしますが
とりあえず調べてもらって、その後また離脱症状に知識がある医師にみていただき、どうするか決めたいと思ってます。


たまごさんの掲示板の書き込みを見たら
自己治癒力が正常に働いている目安として
白血球のリンパ球の比率を見るといいとあったので見てみたら、
35%以上ほしいものが、なんと23、8%で、
げっ
こんなにいろいろやってるのになー

としょげましたが、しょげたところで体は良くならないので
がんばりすぎない程度に、冷えとりや食事や運動やってます。


はりに行くようになって、あれっ?今日いいかも?と思う日が、なくなった気がします。
はり刺激で、からだの暴走を多少コントロールしてるからだろうなあ
と、思っています。


今、カシミアシルクのすごく贅沢なストールを作っています。

多少値ははりますが、大事に使えば一生モノの、いいものができました。

近いうちに、また先行予約販売したいと思っています。

検査結果 異常ナシ


2010年11月27日 | 向精神薬の離脱症状
 
おはようございます。


ガラっ晴れの土曜日の朝です。
これ以上ないというくらい、晴れ渡って、空気が澄んでいます。
暑くも寒くもなく、気持いいんだろうな〜的、気候です。
(体があっちこっちいろいろあるので、何が気持ちいいかよくわからない)



月曜日に、睡眠時の脳波の検査と、電気刺激検査(筋肉の検査で、末端に電流を流して反応を見るというもの)をして
昨日、神経内科で結果を聞いてきました。


異常ナシ。


ハンチントン、ジストニアではないということは、前回の診察で聞いていましたが
そのほか、膠原病やウィルソン病の疑いもないとのこと。ジストニアの可能性もゼロだそうで


ほっとした半面、ぶっちゃけ、
「やっぱりこのままいくしかないんだ・・・」
と、笑っちゃうくらいいやになった。


せめて顔だけは、戻らないもんかねー?
人と話くらいさせてくれ〜


神経内科の医師は、
「精神科にかかって、身体表現性障害だったら、その動きをやめたいならやめる薬を使ったほうがいいし
薬がいやなら受け入れる ってことでしょうねえ
薬を全て否定するっていうのも、違うと思います」


この前の診察で、生理のことを話したら
「それは婦人科ですねえ」

じゃあ、目が開かないのは眼科で
腹膜がでっぱるのは、内科???


全部つながって、連動して、結果として目に見えてこうなっていることを
わかろうとしないし、管轄外と言います。


西洋医学は、こんな程度です。




父が、「自然治癒力で治りますかね?」と言ったら
「しぜんちゆりょく・・・・ねえ・・・・」

で、そのあと、身体表現性障害のことを言ってた。
(身体表現性障害とは、わけのわからない症状、ありえない症状を訴える精神障害のことです
意図的にやっている場合が多いそうです)


ちなみに、私と近い症状があるくらさんは
診断書に「表現性障害」と書いてもらっています。

でも、彼女の主治医は東洋医学もしっかり勉強されている方で
離脱による症状ということをわかっての上で
病名のつけようがないから、この病名にしているとのこと。


たぶん、また、離脱に知識のある医師のところへ行ってきます。

100%信頼できる医師はいませんから
(100%の信頼 なんて、そもそもないですね)
少しわかってくれて、なんとなく話すると元気になる という医師だといいなあ と思っています。


鍼の先生や、アカザの鈴木さんの存在
同じ病気じゃなくても、西洋医学じゃムリと思って、東洋医学、自然治癒力で治そうとしている方の存在が
めちゃめちゃありがたいです。