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冷えとり健康法について

冷えとり健康法とは

冷えとり健康法とは、愛知県小牧市で耳鼻科のお医者さまをしていた進藤義晴さんが生み出した健康法で「頭寒足熱」を具体的に実行する健康法です。

  1. 37〜38℃のぬるいお湯での半身浴
  2. 天然繊維100%の靴下を4足以上重ねて履く
  3. 天然繊維100%の衣服を身につける
  4. よく噛んで感謝しながら食事をいただく。食べ過ぎない。
冷えとり健康法について

これらを実行して上半身と下半身の温度差をなくすことにより、身体が持つ自然治癒力を高めることが目的です。

冷えとり健康は、自分1人ですぐに始められ、副作用がない安全な健康法です。
CURAstyleの代表 野口本人が現在も実践し、効果を実感し続けています。

冷えとり健康法のやり方

1. 半身浴をします

  • 半身浴は冷えとりの基本です。正しい入り方で、体をしっかり温めましょう。
  • お湯の温度は37℃〜38℃が適温。みぞおちから上がお湯に浸らないようにします。腕も上半身なので、湯船から出した状態で入ります。
  • 入浴時間は20分以上。
  • 最後に汗が出るまでお湯を熱くしてから上がると湯冷めをしません。
ポイント

夏場など、37℃のお湯でも暑いと感じる時は、頭、手首(特に右)、を冷やすとよいです。

アイスノンをお風呂に持ち込んだり、冷やしたお水を洗面器に入れ、タオルを湿らせて上を冷やしながら入る、などをすると長く入れます。

2. 天然繊維100%の靴下を4足以上重ねて履きます

常に半身浴をしている状態を作り出すために、
天然繊維の靴下を4枚以上重ねて履きます。

靴下の履き方
  • 靴下の履き方
  • 靴下の履き方
  • 靴下の履き方
ポイント
  • シルクはからだに溜まった毒を吸い取って放出する力が強いので、素肌に触れる1枚目は必ずシルクの5本指靴下を履きます。1枚目に5本指の靴下を履くのは、足の指と指の間からも毒が出るからです。
  • シルクと他の天然繊維の靴下を交互に重ねて履く理由は、シルクの靴下だけを重ねて履くよりも、シルクと他の天然繊維の靴下を交互に重ねて履いた方が、より体の外に毒を出す効果が強いからです。
  • シルク以外の天然繊維には主に、綿、ウール、麻があります。
  • 下は4枚以上であれば何枚履いてもかまいません。
  • 病気の治療中の方は、10枚以上履かれることをおすすめします。
  • 毒を受け取ったその靴下は溶けて穴があいたりします。
穴あき靴下1 穴あき靴下2

3. 天然繊維100%の衣類を着るようにします

天然繊維には排毒効果があるといわれています。
特に、素肌に直接身につけるものは天然繊維100%を選びましょう。
素材はシルクがおすすめです。シルクは排毒効果が高く、保温性保湿性にも優れたすばらしい繊維です。

特に下半身は、半身浴を常にしている状態を保つためにあたためます。

靴下と同じで、シルク→シルク以外の天然繊維→シルク…と重ねるのがおすすめです。

4. よく噛んで感謝しながら食事をいただきましょう。

これ以上入らなくなるくらいに食べすぎてしまうと、
エネルギーが消化するために取られてしまうので、冷えとりの効果が半減してしまいます。

食べ過ぎないためにも、体をあたためる食品を、よくかんで、感謝しながら頂く習慣を身につけましょう。

食品添加物、精製された食品(白砂糖や白米)などにも気をつけたいものです。

からだをあたためる食品

5. こころが冷えるとからだも冷えます

怒ったり、イライラクヨクヨしたりすると頭にばかり血がのぼり足元はキンキンに冷えてしまいます。

『心の冷え』は『体の冷え』の数千倍とも言われています。

こころをおだやかに保ちましょう。

ほっとしてる女性

勉強会のご案内

冷えとり健康法の知識を深めるために、勉強会に参加されることもおすすめします。

「冷えとり健康法」の生みの親である進藤義晴先生の実の娘さんである、冷えとりアドバイザー ”進藤幸恵さん”が日本全国で講演会(交流会)を開催されています。