春のおすすめコーディネイト

春のおすすめコーディネート

寒かった冬が終わり、春がやってきました。
春は体調を崩しやすい方が多く、解毒の季節と言われています。
冷えとり歴7年目の貴子が、春の冷えとりのポイントをまとめてみました。

春は解毒の季節

進藤義晴先生著の冷えとりの本にはどれにも、「春は解毒の季節」を書かれている通り、春先に体調を崩しやすい方は多いと思います。

花粉症は代表例ですね、今年はノロウイルス、インフルエンザも流行っています。
私は毎年必ずといっていいほど立春の頃に大きく体調を崩し、その後も4月くらいまで解毒としか思えないさまざまな異変(!?)が起こります。
体調で言うとだるくてだるくて動けないとか、微熱が続くとか、胸が圧迫される感じになるとか、猛烈にいろんな場所が痒いとか、夜中決まった時間に起きてしまって眠れないとか、逆に睡眠過多になる、といった感じです。

冷えとりをはじめてから(断薬してから)毎年、覚悟しておかないといけないくらいひどいものでしたが、今年あたりは寝込むことがなく、だいぶ楽になってきました。

昨年は4月上旬に、自転車に乗っていて乗用車とぶつかり、軽い事故を起こした後1週間もたたないうちに火事騒ぎに巻き込まれ、その後さらに1週間たたないうちに大ムカデに刺されて動けなくなる、「毒出し月間」がありました。
これには、もう、まいりました! の一言・・・(笑)
今年は2月中旬頃に、自転車どうしで衝突事故を起こしました。
不注意からなのですが、何もそこまでいろいろなくてもいいだろうというくらい、春は身体にダメージのある異変が何かしら起こります。

私のような大きなダメージはなくても、普段元気な人が春だけは体調が悪い という話はよく聞きます。

調子の悪い時期をどう乗り越えるか?

何と言ってもおすすめなのは、「お風呂に長時間入る」ことです。
私は毎日1時間くらい湯船に入っていますが、倍くらいに増やします。
入れる時は一日に何回も入ります。(入れないほど調子が悪い時は入りません)

「食べたくなかったら食べない」「食べたいものを食べる」ことにも気をつけています。

あとは、とにかく休むこと。
無理して必死に仕事をしたりせず、勇気を出してちゃんと休みます。なかなか難しいんですよね、これが・・・。

靴下、レギンスの枚数は減らしてOK?

冬場に着こんでいた反動で、春は軽やかでいたいものです。
服装を減らす順番としては、1、上半身 2、レギンス 3、靴下です。

冷えとりは、「頭寒足熱を具体的に実行する」健康法です。なので、上から軽くしていきます。
冷えとりを何十年もされている先輩方の中には、夏と冬で下半身はまったく変わらないという方がたくさんいらっしゃいます。
私もチャレンジしたことがありますが、そこまではできなくて、適宜に減らしています。

<参考までに>
11〜3月くらいまでは靴下12枚、レギンス4枚
GWくらいになると、靴下8枚、レギンス2枚
夏日が出てくると、靴下6〜8枚、レギンス1〜2枚
クーラーが入っていない夏 靴下4枚、レギンス0〜1枚
クーラーが入っている真夏 靴下10枚、レギンス3~4枚
真夏の屋外 靴下0枚、レギンス0枚で、頭を冷やす工夫をする

こんな感じで落ち着いています。
あくまでも私の場合ですので、これが正しいということはありません。個人で体感が違うので、ご自身が心地よく、冷えを感じないところまで履いてくださいね。

知人で、「真夏の屋外でも下半身はものすごく冷えるので、靴下0枚なんてありえない」という方もいます。
同じ方でも冷えとりをやっていくうちに体感が変わってくるので、それに合わせて枚数を決めたらいいですね。
上半身から減らす、靴下は4枚は履く ことを基本にしていればいいのではないでしょうか。

おすすめの食べ物

やはり、旬のものを食べるのがいいですね。
春は、身体をきれいにしてくれる旬の食べ物がたくさんあります。
春の七草と言われるもの、たけのこ、えんどう豆、菜の花…。
これらの野菜は、解毒を促してくれる薬のようなものだと思います。苦みがおいしく感じますよね。

私は冬場は玄米を主に食べていますが、あたたかくなってくると玄米が重い感じがして食べられなくなります。そうすると、白米に切り替えます。
調子が悪いときは玄米をおかゆにして、梅干しを入れて食べます。
(冷えとりを始める前の39年間、私は梅干しを食べられませんでした!)

春は粉ものを食べると良いとも本に書いてあります。 私も、パンや麺がおいしくなってきて出番が増えます。
粉ものを食べすぎると身体に毒だ という説もありますが、あまり気にせず、食べたいなと思うものを素直に食べています。
コンビニ、スーパーのものは添加物や砂糖が多いので、あまり食べないようにしています。

酸味と苦みがおいしく感じられてくる季節なので、梅干し、レモンを使う頻度が増えます。
冬場ほうじ茶を飲むことが多いのですが、春になると緑茶を飲むことが増えてきます。

春の冷えとりにあると便利なもの

湯たんぽ
就寝時、デスクワークに。
底冷えしなくてとても快適
レッグウォーマー
軽やかな服装で出かけて、ちょっと冷えるときのために持ち歩きに便利
良い素材のシルクのレギンス
重ねて履く時期よりも、薄着のほうがダイレクトに素材の良さが味わえる
屋久島クスノキしょうのう
衣替えにぜひ。
ムカデなどの虫対策にも!
ハッカ油
同じく、虫対策に。
安くかんたんに、良い香りの防虫剤が作れます。

上質なシルクレギンス、レッグウォーマー、しょうのうをCURAスタイルで販売しています。ぜひ、お試しください!

春の冷えとり まとめ

  • 春は調子を崩しやすい。調子が悪くてもあまり気にせず、冷えとり強化でしっかり休む
  • 食べ物は、春の苦い野菜を積極的にとる
  • 服装を減らすときは、上半身から下へ

〜CURAの丈夫で破れにくい靴下をぜひお試しください〜