CURAブランドの特長

CURAについて

CURA

CURAとは、イタリア語で「治療」
スペイン語で「病気が治る」
ポルトガル語で「回復」
フランス語で「きれいになる」という意味を持つ単語です。
英語だと、CURE(キュア)になります。

CURAのコンセプト

身体、環境にやさしい天然繊維100%の素材を使用
締め付けがない
機能的
適正な価格
シンプル

オリジナルブランドCURA 製品の特長

すべての製品にウエストのサイズ調整が可能なゴム穴がついています

ウエストのサイズ調整可能なゴム穴

CURA製品のウエストは、他社の製品に比べてゆるめの作りになっています。ウエストがゆるい方は、ゴム穴からゴムを引っ張り出して、ちょうど良いサイズに調節してご使用下さい。CURA製品で使用するゴムは、ウエスト用のゴムではなく、肩ひもなどに使う、柔らかく繊細なものを選んで使用しています。

立体的なデザイン

CURAのレギンスやニットパンツは、股ぐりが深く、ウエストラインが立体的に作られているので、重ね履きをしてもお尻から腰まですっぽりと覆い、動いてもズレにくいデザインが特徴です。

立体的なウエストライン

立体的なウエストライン

股ぐりの深さの違い

股ぐりの深さの違い

着用した時のウエストラインの違い

着用した時のウエストラインの違い

パターンへのこだわり

CURAの製品は、元大手アパレル会社で12年勤務をしていた、代表兼デザイナーの貴子が機能性とデザイン性にこだわって、デザインし、型紙をひいています。その本人が出来上がった製品を一定期間着用、洗濯をして修正した方が良いと思う点を、随時直しています。そのため、同じ製品でも「前に買ったときとちょっと違う」ことがあります。

ブランドネームもシルク&オーガニックコットン

ここまでこだわる必要はないのでは?と思いますが、美しいのでシルク&オーガニックコットンのブランドネームを使っています。サイズ、洗濯ネームはポリエステル製ですが、取り外して使用していただくことを前提としています。

しめつけがない

しめつける為の化繊を使用せず、カッコ悪くない程度のゆるい着心地のサイズ感にこだわっています

天然素材を100%使用し、化繊を使っていません

法律では、微量に化繊が入っていても100%表示をしていいとされています

化繊を入れるメリット
  • 化繊を入れて、機械にかけるとひっかかりがなくなり、生産性を損なわずに安定して編むことができる
  • かさ増しができる=使用する素材の分量が少なくて済む
  • 一日中着ていても、サイズが変わらず安定している。
  • 特に、シルク100%は着用していて湿気を帯びてくると、繊維が緩んでサイズが大きくなってきます。
  • 洗濯をしてもサイズが変わりにくい化繊を入れるとサイズが一日中安定します。

水洗いすると、いったんサイズが大きくなったシルクはまたもとのサイズに戻ります。ウールは水洗いを繰り返すことで少しずつ縮んできます。化繊を入れるとそれが目立たなくなり、サイズが安定します。
以上のような理由で、昨今はナイロンやポリウレタンなどの化繊を入れて製品を作る事が当たり前です。私も企業デザイナーをしていた頃は化繊を入れる事がほとんどでした。
しかし、化繊を身体が受け付けなくなってしまいました。
なので、編み始めや編み終わりに1ミリ程度、ほつれ防止のために化繊を入れますが、ボディ部分にはいっさいの化繊を入れずにCURA製品は作られています。
上記の理由で、サイズが変わってしまうことが避けられないのが天然繊維です。そこをお客様にはどうかご理解いただけますよう、よろしくお願い致します。

化繊を使用しないデメリット
  • 伸びてしまう

特にシルクは、半日着ているとどうしても伸びてきます。水洗いすると元に戻りますが、毎日使って、洗ってを繰り返すと伸びてきます。レギンスの場合は、吊るして干すと丈が伸びてきます。

それでも天然繊維を使用する理由

「天然繊維って気持ちいい!」
これが1番の理由です。化繊は石油でできています。

人間は生物で、石油は生物ではありません。性質が違う物体です。
天然繊維は生物からできています。生物は、生物を身にまとうのが自然だと思うのです。そして化繊は廃棄する際、有害な物質を出します。その素材を身につけるより、伸びるなどのデメリットはあっても、天然繊維100%の自然な着心地、気持ちよさをCURAは優先しています。
また、CURAで扱う天然繊維は、ただ天然素材というだけではなく、厳選した「最高級素材」、「ものすごく気持ちいい」ものだけを作っています。
高価な素材 というわけではなく、本当に気持ちがよい と思うものを選んでいます。

着心地優先、でも見た目もおしゃれに

CURAでは、「身体を圧迫しないこと」「身体をあたためること」「気持ち良いこと」を、形状を安定させる、効率的に作る、安価に作ることよりも優先させています。

  • ウエストのゴムはゆるいサイズ感にしています。
  • ゴムの種類も固い安価なものではなく、肩ひもなどに使う繊細なものを選んで使用しています。
  • おへそ、腰まですっぽり覆うデザイン。

体をあたためたいけど、見た目だって可愛くおしゃれにしたい!代表兼デザイナーの貴子が大手アパレル会社で企画デザイナーだった経験を生かしてデザインしています。