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天然繊維の服のご自宅でのお洗濯方法

天然繊維の服のご自宅でのお洗濯方法

シルクについて

シルクは、とてもデリケートな繊維です。
揉み洗いすると色落ちしてしまい、黒いものは白くなってしまいます。
そういった点からも、シルクのお手入れはドライクリーニングが一般的とされています。

でも、毎日着用する肌着や靴下は、自宅でケアしたいもの。
洗濯機や手洗いでお洗濯をするために、なるべく上手にできるおすすめのお手入れ方法を、CURAstyleがご紹介いたします。

シルクのお洗濯方法

洗濯機を使うときは、必ずネットに入れて手洗いコース、またはドライコースで洗い、脱水は3分未満。

手洗いするときは、揉まずに押し洗いをしてください。

揉んでしまうと摩擦で色が落ちてしまいます。
洗剤は、シルク専用の洗剤もありますが、当店では原光化学工業の「マザータッチ」をおすすめしています。

シルクのお洗濯方法

シルク衣類の洗い方

手洗いするときは、揉まずに押し洗いをしてください。
揉んでしまうと色落ちの原因になります。

洗浄剤を入れた30度未満の水にシルクの衣類を入れます。

もみ洗いせず、やさしく押し洗いします。

シルク衣類の脱水

脱水は洗濯機を使うと良いです。その際は、必ずネットに入れて時間は3分未満がいいです。

シルク衣類の干し方

シルクは水洗いをして、洗って干すと丈が縮み、幅が伸びたり、丈も幅も伸びる傾向があります。 干す際は、元の長さに丈を整えて干すと良いです。

シルクの大きな性質として、湿気を含むと伸びます。
この現象を抑えるには、他の素材を混紡する、化繊を入れる といった対処になります。
(ウールは縮む性質があるので、他のブランドでは素材の特性を生かしシルクにウールを混ぜて商品展開をしているものをよく見かけます)

CURAはシルク100%にこだわりたいので、どうしても製品が伸びてきてしまうことが避けられません。この点をご承知おきいただきたいと思います。

ウールの洗濯方法について

洗濯機を使うときは、必ずネットに入れて手洗いコース またはドライコースで洗い、 脱水は1分未満が理想です。タンブラー乾燥は厳禁です

手洗いするときは多少揉んでも大丈夫ですが、優しく洗って脱水は1分以内。干す際につるさず、もとのサイズに手で直して平置きの状態で干すことをおすすめします。

ウールが一番長持ちするのは、「あまり洗わないこと」です。ふだんからこまめに風 通しのよいところで陰干しし、汚れた部分だけをそっと押し洗いするようにお手入れしてください。

綿・麻の洗濯方法について

綿・麻は比較的丈夫なので、洗剤、干し方などあまり気にしなくても大丈夫ですが、ニット製品は伸びやすくデリケートなのでネットに入れて手洗いコースにし、干す際はサイズを直して平置きの状態で干してください。

天然繊維のお洗濯は、地球にも繊維にも優しい、やわらかなハーブの香り マザータッチ をおすすめします。

ドライクリーニングについて

石油を使っていない天然繊維の衣類に、石油を使って洗う「ドライクリーニング」が必要かと言えば、必要ではありませんが、水を使って洗うよりも、ドライクリーニングのほうが製品が長持ちすることは確かです。 TPOに合わせて、適宜に利用されるのがよろしいかと思います。

洗剤について

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CURAスタイルでは、原光化学工業さんの「マザータッチ」をおすすめしています。

マザータッチは、洗浄力がありながら一般的な洗剤と違い、海面活性剤や石鹸などの法律で定められた洗浄成分が入っていない、繊維にもお肌にも地球にもやさしい『ハーブ入りミネラル水』です。

「冷えとり健康法」の産みの親である進藤義晴さんは、「オレンジX」という万能洗剤をおすすめされています。
その他は、おしゃれ着洗い用の洗剤や(洗う繊維が可になっているか確認してください)、シルク・ウールに関しては、シャンプーでも洗うことができます。

柔軟剤を使用する必要は特にありませんが、重曹が柔軟剤代りになるそうです。